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​資格制度のご案内

当協会は、飲食店従事者向けのプロフェッショナル向け資格の「日本酒提供者マイスター」と
日本酒に関係する仕事に従事されている方なら受験出来る基礎知識中心の「日本酒提供者基礎検定」の
2つの資格制度を行っています。
​詳しくは、特設HPにてご確認下さい。

​日本酒提供者マイスター試験とは

飲食サービス業に携わる方を対象とし、お客様に飲食店での食事を楽しんで頂くために、日本酒及び和酒を中心とする酒類全般の知識とサービス技術を有する、飲料サービスのプロフェッショナルに与える資格です。

 

【受験資格】

21歳以上で、飲食サービス業を通算1年以上経験し、現在も従事している方。正社員以外の従事者は、社員と同様の勤務体系で従事しその収入において生計を立て、就労時間週30時間以上(月120時間以上)勤務している方。

​日本酒提供者基礎検定とは

「日本酒提供者基礎検定」は、ラベルの用語などの日本酒の基礎知識の検定です。受験資格は、飲食業従事者及び日本酒を提供・販売する仕事をしていること。検定に合格すれば「SAKEアドバイザー」の認定が受けられます(更新費は不要)。日本酒の基礎用語など、専門書程度の知識があれば大丈夫!​ぜひ、チャレンジしてみて下さい。

【受験資格】

①飲食業従事者及び日本酒を提供・販売する仕事に従事する者

(バイト、正社員などの雇用形態、労働時間は問いません)

② 2 0歳以上であること

③ 飲食店日本酒提供者協会の会員でなくてもかまいません

 

* 飲食業従事者とは、和食にとどまらず、料理を提供する場において日本酒およびアルコール飲料をサービスする者、または調理従事者を指します。